旅行 九州・沖縄地方の最近のブログ記事

 

 2009年7月29日の旅行記録

  門司港には、人力車での周遊を計画

   以前に、門司港で夏の暑い厚い日差しにもかかわらず、人力車で見学

    団体のバスツアーで行ったので、自由時間は1時間30分「門司港は自由に散策を・・」

     日差しはギラギラ・・・

      周遊観光マップを見てもわからず・・・・

       なんと、そこに「えびす屋さんおの人力車」発見

         風を受けて、涼しく楽しく周遊しました

   

           今回は、高齢な2人を連れての自由計画の旅行

              門司観光は、最初から人力車で周遊を計画  さぁ実行に移します

 

     人力車なら、「えびす屋」さんがオススメ・・・・

      親切で、とてもバイタリティーあって、いいですよ・・・・ 

 

  

 

 

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門司駅前で、2台の人力車を調達

 

さぁ 出発・・・・

 

    この、人力車の登場の快感・・・

      たまらない・・・・

 

 

門司の叩き売り 

  バナナマンの登場です

 

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左の大きなビルは、世界的建築家 黒川紀章氏の作品です

 

 

 

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 メチャメチャ  レトロ・・・・

  港の倉庫にこんな文字が・・・・

     「たばこのむな」   あぁあぁ  昭和を感じるな・・

 

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麻生セメント

 

前・総理大臣の麻生太郎氏の会社です 

(旅行中は現初期時代でしたが・・)

 

麻生財閥

麻生セメント・・なのです

 

 

 

何と読むのかな???

 「和布刈神社」  読めますか???

 

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 答えは、「めかりじんじゃ」です・・ 「ワカメを刈る」の意味です・・・

 

関門海峡(かんもん かいきょう)の、下で記念写真撮影

 

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 スッゴク、ながいよね・・・

2009年10月27日-

    海上自衛隊護衛艦「くらま」と韓国船籍のコンテナ線「カリナスター」が衝突

                                双方が炎上する衝突事故が発生したのよね・・

 

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 信号はまもって、横断します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ステンドガラス・・・  横浜みたいだな・・・

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 レトロ横丁を過ぎると、民家があった

  ここは、昔遊女のたちがいたらしい まあ郭の一角とのこと・・・

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 なつかしい・・・レトロ 松下電器の電球

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 栄町銀天街 商店街

 

モダンな町と

 レトロが共存してる町 門司

 

 

 

 

 

 

 

 

★★関門海峡(かんもん かいきょう)ウンチク★★

 

関門海峡(かんもん かいきょう)は本州の下関市と九州の北九州市を隔てる海峡。名称は両岸の地名である、馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」をとったものである(難関という意味の関門ではない)。旧名は馬関海峡(ばかん かいきょう)。

本州と九州を隔てる水路を大瀬戸(おおせと)といい、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸(こせと)または小門海峡(おど)という。大瀬戸の幅が約600mまで狭まる壇ノ浦-- 和布刈間は早鞆の瀬戸(はやとも の せと)という。一般には大瀬戸の下関―北九州市門司区の間を関門海峡と呼ぶ。海運上は下関市彦島の周囲を迂回する形で門司区 - 小倉北区- 戸畑区- 若松区に抜けるルートが関門航路=関門海峡との認識である。

 

 

●歴史●

 

関門橋

  • 1185年(元暦2年/寿永4年)3月25日- 壇ノ浦の戦いで安徳天皇が入水、平家一門が滅亡
  • 1963年(文久3年)7月16日- 長州藩が馬関海峡を通過するアメリカ商船に砲撃を開始、翌年5月の馬関戦争の原因をつくる
  • 1895年(明治28年)4月17日- 日清戦争の講和条約(下関条約)が海峡に面した割烹旅館「春帆楼」で調印
  • 1942年(昭和17年)11月15日- 日本初の海底トンネル・席門鉄道トンネルが開通。
  • 1945年(昭和20年)3月27日から7月11日まで -B29による機雷敷設。総計約5000個(日本に投下された機雷総数の半数にあたる。)
  • 1958年(昭和33年)3月9日- 関門国道トンネルが開通。
  • 1973年(昭和48年)11月14日-高速道路の関門橋が開通。

 ・1975年(昭和50年)3月10日- 新幹線の新関門トンネルが供用開始

 

●交通●

工業地帯の集中する瀬戸内海と、東シナ海を挟んで近年発展がめざましい中国、韓国などとの往来には、近傍に適当な海路がないことから関門海峡の通過が不可欠である一方、海峡の狭さ、潮流の速さ・向き(潮の干満により1日4回激流の向きが変わる)、船舶通航量の多さ、航路の複雑さ(関門航路は筆記体の「V」の字)から水先案内人(パイロット)の同乗が義務づけられていることなどから、内外海運業にとっては頭痛の種となっている。このような状況を鑑みて、航行に支障になる堆積物の除去と(事故等による)油回収に機動的に対応するために、専用船舶(海翔丸)が国土交通省九州地方整備局関門航路事務所に配備されている。 

海峡の狭さが故に、早い段階から海底トンネルや橋が整備され、現在合わせて4本のトンネルと橋梁が本州と九州をつないでいる。そのはしりと言える1942年の鉄道トンネル開通、1958年の国道トンネル開通に伴って、鉄道や自動車により頻繁に往来が行われるようになった。以降、海峡両岸は強力に結びつけられ、下関市と北九州市ならびに両市の周辺地域は、海峡を跨いだ「関門都市圏」と呼ばれる一つの都市圏を形成するようになっている。九州への鉄道や道路は関門海峡以外にないため、一度災害や大事故が発生し、鉄道や車が海峡間で使用不能になると、その影響は計り知れない(豊予海峡に橋梁またはトンネルを建設する構想があるが、多額の建設費が必要なため実現していない)。

  • 関門トンネル
    • 関門国道トンネル(一般国道)
    • 関門鉄道トンネル(在来線)
    • 新関門トンネル(新幹線)
  • 関門橋(高速自動車国道、めかりパーキングエリア・壇ノ浦パーキングエリア) 

 (フリー百科事典参照)

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