母イノシシとウリ坊に出会う 真夜中の山道での出来事

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2011.7.18(月・祝日)

本当に東名高速道路の通行禁止のため・・・・

  目的の豊橋に到着が深夜になってしまった・・・・

 

そこから、1時間位山に向かう・・・・

  いつもは昼間で、運転はしたことは無く助手席にいるだが・・・

    今回は色んな事情で、一人で運転することになった・・

     一人と一匹(友人の犬)も一緒なのです。

 

CIMG2004.jpg

助手席に座ってます

顔はほとんど

 肘掛にのせて、ご機嫌 

 

 

 

 

 

 

可愛いでしょ・・・

 名前が「ジーくん」ミックスの男の子です。

 車が大好きで、すごくおとなしく乗ってます。

  渋滞も「ジーくん」と一緒だからまだ良かった・・・・

 

話は戻り・・・・

  山の奥深く・・・まで、行くのですが・・

   台風6号の影響で、風は強く雨も降り霧も出てきてしまい・・・

    地図を描いてもらったのですが、地図よりもカーナビを頼りにして

      (地図が暗くて見えなかったから・・・)

      走ったら、いつもの景色は無く・・山・山・・・

 

 そんな心細い山道で遭遇したのが

   イノシシ・・・

     車の前を猪が出てきたので、急ブレーキ

       猪もビックリして、{く}の字に逆戻り

        右の山から出てきて、道の左端近くでまた右の山に突入・・

 

         その猪の後ろから

          「チョン」「ちょん」「チョン・・」と、3匹

           そうなの、「ウリ坊」が出現

             お母さん猪と同じように同じカーブで山に入っていきました

               それも、なんと3匹が同じテンポなのです・・・

                 すごい・・

 

   「ジーくん」見たか??

    「怖かったねぇ」

     本当にビックリです。

 

以前北海道では、キタキツネや鹿とは遭遇したことはあるのに・・

    まさか、猪と子供のウリ坊と出会うなんて・・・ね

  

   しばらくして、目的地に到着しました。

    無事に着いてよかったな・

      東名高速道路の通行禁止が、無ければね・・

 

 

★イノシシ★
(猪、豬、Sus scrofa)は、ウシ目(偶蹄目)・イノシシ科に分類される動物。十二支のひとつ(「亥」)に数えられる動物の一つであり、犬と同じくらい鼻が非常に敏感で神経質な動物である。本種を家畜化したものがブタである。

学名(ラテン語名)は「Sus scrofa(仮名転写:スース・スクローファ)」。

★概要
世界には約30種ほどの亜種がある。もともとはアジアやヨーロッパなどを中心に生息していたが、人間によってイノシシまたはその家畜化されたブタが再野生化したものがアメリカ大陸やオーストラリアなどにも放され、生息域を広げることになった。分布地域によって個体に大きな差があり、米国アラバマ州では体長約2.8m、体重約470kgもある巨大なイノシシが仕留められている。また、中国東北部のイノシシも体重300kg以上に達するものがある。日本にはニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2亜種が分布するが、いずれもイノシシの亜種ではなく固有の一種として分類すべきとの議論もなされている。

トラ・ライオン・ヒョウ・オオカミ・クマ・ワニ・大蛇などの大型肉食動物の生息地では、他の有蹄類と同様にその主な捕食の対象となる。しかし、日本など元来それらが生息していない地域や、過去には生息していたが現在では絶滅している地域では成獣への捕食者は人間や野犬以外にはおらず、カラスやキツネが幼獣を捕食する程度である。

もともとブタは、イノシシが家畜化されるうちに品種化していった動物であり、中国語で「猪」という単語/文字は一般的にブタを意味する。イノシシを表記したい場合、「野猪」と表記する(なお、ブタを特に区別する場合は「家猪」と表記する)。

静岡県伊豆市(旧・天城湯ヶ島町)には、国内唯一のイノシシのテーマパーク「天城いのしし村」があったが、観光客減少のため、2008年(平成20年)11月30日に閉鎖された。

★習性、特徴
泥浴中のイノシシ古くから狩猟の対象とされてきた動物の一つであるが、非常に神経質で警戒心の強い動物である。普段より見慣れないものなどを見かけると、それをできるだけ避けようとする習性がある。また非常に突進力が強く、不用意に接近した人間を襲うケースも多い。イノシシは70kg程の体重がある上、時速45kmで走る事も可能であり、さらに牙も生えているため、イノシシの全力の攻撃を受けると、大人でも大けがを負う危険がある。イノシシの牙による突進攻撃はちょうど成人の太ももの高さに当たるため、大腿動脈を破られて失血死するケースが多く、非常に危険である。

多くの匂いに誘引性を示し、ダニ等の外部寄生虫を落としたり体温調節をするために、よく泥浴・水浴を行う。泥浴・水浴後には体を木に擦りつける行動もたびたび観察される。

特にイノシシが泥浴を行う場所は「沼田場(ヌタバ)」と呼ばれ、イノシシが横になり転がりながら全身に泥を塗る様子から、苦しみあがくという意味のぬたうちまわる(のたうちまわる)という言葉が生まれた。

生息域と食性 [編集]生息域は低山帯から平地にかけての雑草が繁茂する森林~草原であり、水場が近い場所を好む。食性は基本的に山林に生えている植物の地下茎、果実、タケノコなどを食べる草食に非常に偏った雑食性(植物質:動物質≒9:1)である。動物質は季節の変化に応じて昆虫類、ミミズ、サワガニ、ヘビなどを食べる。食味が良く簡単に手に入れられる農作物を求めて人家近辺にも出没することがある。稀に鳥類や小型哺乳類なども採餌するが、たまたま死骸が落ちていた時か餌が他に全くない時ぐらいしか食餌しない。基本的には昼行性で日中に採餌のため徘徊するが、人間活動による二次的な習性で夜行性も示す。

(ウィキペディアより添付)

 

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このページは、ルンルンが2011年7月24日 20:13に書いたブログ記事です。

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