モロヘイヤのさっぱり料理の作り方です
暑い夏や」、酒のつまみにも抜群ニ合いますよ

材料は、モロヘイヤ 1束
梅干 4個
茗荷 5個
追いカツヲダシ 大さじ5杯

もろへいや は良く洗います。
一口の大きさに切ります。

ナベのお湯が沸いたら、
モロヘイヤをいれます。
茹であがりましたら、
水をながして
よく搾ります。

梅干の種をとりのごきます
細かく切っておきます

ミョウガを切ります。
少し大きめにしました
風味が細かいと少ないので・・

ボールに、
モロヘイヤ・ミョウガ 梅肉を入れます
全てを混ぜ合わせます。
「追いカツヲツユ」を入れて完成

このタイプを使いました

完成
モロヘイヤのウンチク
モロヘイヤは「野菜の王様」、「宮廷野菜」と言った意味があります。栄養価の高い食材として食べられてきました。カロチンの量は野菜の中でもダントツトップ。ビタミンB2やビタミンC、カリウム・カルシウムなども豊富に含んでいます。カロチンは、活性酵素の働きを抑え、細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にし、がんの予防にも効果があります。ビタミンB2は脂質代謝を促進し、過酸化脂質の生成を抑えて、動脈硬化を予防します。ビタミンCは、ウィルスへの抵抗力を高め、カゼの予防からがん予防まで体の免疫機能を高めます。モロヘイヤを刻むとネバネバが出てきますが、これはムチンという成分で、血中のコレステロールを下げたり、血糖値の上昇を抑える効果や、胃壁を保護して消化不良や食欲不振を防ぐ作用も期待されてます。
何故 「王様の野菜」と呼ばれるの??
歴史があるのですよ古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという話です。それ以来、モロヘイヤをアラビア語で「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ぶようになったのが語源のようです。
モロヘイヤの選び方・保存方法
保存する時は、さっと手早くゆでた後、よく水切りをしてラップなどに一回分ずつ小分けして冷凍します。

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