ゴボウは、根物で栄養がたっぷり・・
野菜が沢山はいる、筑前煮よりも、サッパリしたごぼうの煮物が食べたいな・・・
材料
新牛蒡・・・2本
最初になべに入れる煮汁
・醤油・・・大さじ3
・日本酒・・・大さじ3
・だし汁・・・大さじ4
・ごま油・・・小さじ2
下準備開始
ゴボウは、洗い 簡単皮むきグローブ「ムッキー」
を使用します

ごぼうに挑戦
新牛蒡・牛蒡 は、皮に旨味がつまっています、剥かないでください。 調理するときは、皮をしっかり洗ってから使用して下さい。

ゴボウ(牛蒡)は、皮を、包丁の背でそぎ落とすと、身まで少し削れてしまい、もったいなので

ゴボウを入れます。
ゴボウは、ざくざくと5cmjくらいの長さに整えておきます。
ここから、調理開始

圧力鍋に、最初になべに入れる煮汁を入れます
全部混ぜとけたら

ゴボウを、ザルにあけてから、
圧力鍋に入れます
加圧は、3分+5分蒸らします
ゴマ油を入れます(風味がでます)
煮込みが足らない場倍は、弱火で5分くらい煮込んでください(煮汁が濃い方が好きな方)
出来上がり

お好みで、白ゴマを振ってください
ゴボウのウンチク
ごぼう(牛蒡)は乾燥すると硬くなり、風味が落ちてしまいます、泥つきの方が風味や鮮度が落ちにくく、洗ってあるゴボウよりも長く保存できます。
家庭での保存方法として泥つきのゴボウの場合は、洗わずにそのまま新聞紙に包んでから、風通しの良い涼しい冷暗所で保存しておくと良い。
洗ってある「洗いごぼう」や、春先から初夏に出回る柔らかい「新ごぼう」は、泥つきのモノより断然鮮度が落ちやすいので、湿度を逃さないようラップに包んでからか、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、乾燥しない数日の間に食べるきるように。
ごぼうを選ぶ時の見分け方として、
「太すぎたり、ヒビ割れたもの、葉の付け根が黒ずんでいる」ごぼうは避け、「まっすぐ伸びて、ひげ根が少なく、肌のきれいなもの」が良いそうです。
ごぼうには食物繊維が多く含まれている他、カルシウム、カリウム、アミノ酸などの栄養素も多く含んでいます。
それらの豊富な栄養成分というのは、ごぼうの皮や、皮に近い部分ほど多く含まれているので、栄養面のことを考えると調理する際に、皮をむいたり、アク抜きのために水や酢水に長時間浸すことで、せっかくの栄養成分が失われてしまいます。
また、ごぼうの香りや、うま味の元となる旨味成分も皮や、皮に近い部分ほど多く含まれているので、美味しさの面でもアク抜きはさほどしない方が良さそうです。
泥つきのごぼうなら、泥をきちんと洗い流して、皮はむかずにタワシなどで洗う程度にして調理に使う方が風味や栄養面から考えてオススメです。

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