夏の炊き込みご飯の代表選手は、「ミョウガの炊き込みご飯」それにそら豆などをあわせたら、極上炊き込みご飯の出来上がりです。
今回は、そら豆の代用品に、枝豆を添えてみました。
ビールのおつまみにゆでた枝豆を少し残しておいて、活用してみてはどうかな?
(2009.6.22 枝豆のゆで方・簡単で早い・失敗しないレシピ ブログに記載してます。)
材料 米・・・・2合
油揚げ・・2枚
みょうが・・6個
枝豆・・・適量
調理だし 昆布だし・追かつお(3倍の濃縮つゆ市販のもの)・・・40ml
水・・・2合分(360ml)
酒・・・40ml
しょうゆ・・20ml
レシピ・作り方
1.米は和えあい、水につけおく(上記の材料の水ではない)
10分から15分つけ置いたら、ざるに米をあける
(つけてる時間に材料の準備)
2.油揚げを細かく切る・
ざるに入れて、熱湯をかける
(油抜きをする→熱湯で油を落とし、炊き込みご飯の味がしみこみやすくなる)
3.みょうがを切ります。

縦に、6等分くらい
大きい方が、みょうがの風味食感が楽しめます。
4.
炊飯器にすべての材料をいれる
炊飯器にご飯を入れて水加減をします。
そこに、だし汁一式を入れます。
油揚げはしぼっていれます。
みょうがを入れます。
全部でも、少し残してでもかまいません。
炊飯器のスイッチを入れます。
炊き上がりましたら、枝豆をまぶします。
これで、出来上がりです。

みょうがのウンチク
日本独自の香味野菜。暑い夏にその香りで涼を感じさせます。日本独自の食材・・。薬味や汁の実に。
"茗荷"という名前の漢字をは、のような逸話があります。 釈迦の弟子の周梨槃特(スリバンドク)は熱心に修行をする人の好い人物でしたが、物忘れがひどく自分の名前すらすぐに忘れてしまったそうです。そこで釈迦が首から名札を下げさせました。 彼の死後、墓から見慣れぬ草が生えてきました。生前自分の名を下げていた(荷物のように)ことにちなんで村人がこの草を「茗荷」と名づけた。という説があります。 この話から、茗荷を食べると物忘れがひどくなるという俗説が生まれました。
ショウガ科ショウガ属の多年草。地上に出ている部分は冬に枯れてしまいますが、翌年にまた出てきます。ヤブの中など日陰の湿った所を好みます。
夏に花を付ける夏茗荷(やや小型)と秋に花を付ける秋茗荷(やや大型)があります。
日本原産と言われていますが、中国、インドにも野生種があります。
夏茗荷は6月から8月まで。秋茗荷は9月から10月です。
香りの成分はα-ピネンです。食欲増進、発汗作用があるそうです。
花茗荷は固く小さく締まっているものを選びましょう。花が咲いてしまったものは味が落ちます
茗荷は家紋によく使われています。これは茗荷は冥加(知らないうちに受ける神仏の加護)に通じるという事で、縁起をかついでの事です。

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