青森県・黒石 こみせ通り・つゆ焼きそばの味は?・津軽三味線生ライブ

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津軽三味線を聴きたくて青森まで行ったのです・・・

そこで、津軽の観光旅行・・フリープランの計画を立てて実行しました・・

記憶に残る・面白いことを紹介します・・・・

 

日本の道百選の「こみせ通り」に到着

朝が早過ぎて、お店が開いてません

CIMG1344.jpg

小見世(こみせ)

ここが、日本の道百選の「こみせ通り」

伝統的建物・アーケードがあります。

国指定文化財「高橋家の住宅」もあります。

平成17年に国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されました。

「津軽じょんがら」の発祥の地としても有名です。

「黒石ねぶた」と「黒石よされ」が有名です。

 

藩政時代から、ほぼすべてが残ってるアーケードは、全国的にも異例がないそうです・

 

CIMG1342-2.jpg

 

よされ像

豊作の場合は「よして」と「なされ」を短く言って「よされ」

凶作の場合は「世」と「去れ」を短く言って「よされ」

この語源が一番有力です

 

 

 

 

 

 

 

 

黒石発祥の地

「つゆ焼きそば」  焼きうどんにスープ注いた感じかな?

               微妙な味・・・

 

CIMG1350-2.jpg「 津軽こみせ」は、三味線生ライブもあります。

お食事処「こみせ庵」で、何か食事か、飲み物をたのめば無料で、津軽三味線ライブを聴けます。

一日2回、20分くらいのライブです・・・

演奏者は、津軽三味線は弾きなれた感じ・

ちなみに・1杯350円の、「つゆやきそば」 を注文

興味津々・・・恐る恐る食べてみると・・・結構おいしい

なんとなく不思議な味で、結局最後まで綺麗に食べてしまった・・・・

どんな方法で作るのか???疑問

  そこで、

  調理室を覗き込めば・・・確かに

    「ソース味の焼きうどん」のように、フライパンで調理してます。

      出来上がりを、ドンブリにいれて特性汁をかけて、揚げ玉をパラリと振りかければ完成・・・・

         黒石に着たら、絶対に食べることオススメ・・・

 

「つゆやきそば」 ウンチク 

黒石独自の焼きそばがあります。
通常の焼きそばは中華麺を使用していますが、黒石やきそばは太く平たい、太平麺が主流。 うどんとも違うコシのある太平麺は、絡んだソースとモチモチとした食感で いくつ食べても飽きのこない美味しさを生みだしています。

黒石市内では黒石やきそばを食べれるお店が多くありますが、黒石やきそばと並んでメニューにあるのが「つゆやきそば」。つゆやきそばは黒石やきそばにそばつゆやラーメン等のスープをかけた物。 さらにトッピングにたっぷりのあげ玉とネギがのっているのが特徴です。


 写真のつゆやきそばは当店の「つゆ焼きそば(肉・温玉入)」。

トッピングに温泉卵、具に豚肉入り。
焼きそばのメニューは、つゆ焼きそば各種(肉なし/肉入/温玉入/肉・温玉入)、黒石焼きそば各種(肉なし/肉入/温玉入/肉・温玉入)、お持ち帰り用黒石焼きそばがございます

焼きそばにスープ。一見変わったつゆやきそばは黒石市で生まれたご当地焼きそばとして人気。


 

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このページは、ルンルンが2009年6月23日 16:14に書いたブログ記事です。

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