DIY・日曜大工・アーク溶接で酸素ボンベの枠の制作・・・なかなか上手かな?

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酸素を時々使う

管理人は、ガス溶接機能者の免許証を持っているのです(パートナーXも、持ってますよ)

 

その酸素の、ミニビンを立てる枠を、アーク溶接で制作してくれるようです。

現在はこんな感じで、立ててます。

P1050723.jpg

   エンビパイプに、針金で留めてますが・・・なんか不安定ですよ・・・

 

   アーク溶接は難しいようですよ

   練習の成果は・・いかに

   最初のアーク溶接の痕跡・・・ヘタクソ・・ですね P1050730.jpg

どうも、接着面が綺麗に仕上がりません・・・

  そこで、面が悪いのか?→本当は腕なのですが、腕は改良できないのでまずは、アーク面を購入

    P1050732.jpg P1050733.jpg    

「最高峰溶接面アーク/TIG/プラズマ/半自動溶接機に!」の、キャッチフレーズです

  通常は面をしていても、溶接部分が見えます。しっかり溶接部分も確認可能です。

     溶接の光に反応して、面が即座に暗くなるのです(これは、スゴイゾ・・・)

では、作業開始

   鉄材の用意・この鉄材を溶接します・・

P1050729.jpg   P1050737.jpg P1050738.jpg溶接開始です

 

 

 まず、溶接する一点を

  部分(一点)溶接して、

鉄板が動かないように、仮にとめます。

ここが、大切。

直角・斜めなどの形の基本部分です

 

 

 

 

 

 日々練習で成果が上がったようです・・・・                              

成果があったようで、最初の練習結果に比べたら、月とスッポン・・です

 

P1050742.jpg P1050743.jpg

P1050744.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溶接終了

P1050778.jpg

                     スッキリトしてます。なかなか上手にできました

 

P1050781.jpg P1050783.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンキをぬりますね・・

P1050794.jpg P1050792.jpg

 

 

黒いペンキを塗ります

 

さびなどを防ぎますから、

  ペンキは必ず塗ったほうが

    いいのです

 

   2度塗りしました

 

 

 

 

 

 

 

乾いたら、黄色のビニールテープを巻きつけます。

 「危険物ですよ・・」そんな雰囲気が出ていて、目をひきつけて、いいアイデアです

 

  P1050808.jpg

 

 

アーク溶接とは電気の放電現象(アーク放電)を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接法。

 

電気溶接
アーク放電によってももたされる高熱で、溶接したい材料を溶かし、溶着させること。
母材と電極間、もしくは電極間に発生するアークの熱を利用して行う溶接
の総称。
電極
が溶ける消耗式と溶けない非消耗式がある。
強い紫外線
を避けるため、作業時は皮手袋、防護服、溶接面、が必須。

 

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このページは、ルンルンが2009年6月 2日 13:49に書いたブログ記事です。

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