「新型インフルエンザに決定・レベル4になった」ニュースの報道
ゴールデンウィークの突入・・と、思いきや・・・
ニュースは、「メキシコで豚インフルエンザ発生!」の報道が、どの番組でも取り上げられている。
世界は近い・・メキシコに行ったことはないけど、ウィルスは怖い・・・
空気感染とか・・・
こんなに世界は進歩して、医学も進歩しても、まだまだ未解明なことが多いようです・・
家庭でできる、ウィルス対策は、本当に原始的な方法です・
手洗い・口のどのうがい・そしてマスク着用・・・
管理人が小学生のときからの、言い伝えみたいですね・・・
その時は、マスク着用はなかったな??
またまた、世間のニュースに合わせて必要なも物を、提供したい・・がモットーのルンルン・・
ブログ記載がまたも、大幅に遅れてしまって・・ごめんなさい・・
型紙を書いて、布を探して、それから裁断して、縫って・・・完成・・です。
出来立てホヤホヤ情報
所要時間は、1枚15分くらいあれば完成できますよ・・
今日は、マスクの縫い方です。
形は平たくなく、なんと言えばいいか???
「河童の口」みたいな形(立体マスク)です。
かっぱ・・見たことないけど・・やっぱり河童口ですよね・・・
こんな、立体マスクです

上段は、大人用の立体マスク 下段は、子供用の立体マスク
同じ絵柄だとかわいいかもね・・今回は、ある布で違う柄に挑戦します・・
材料は・・表布として、絵柄の綿(型紙でもわかるとおり、ハンカチ1枚で十分2枚はできます)
裏布として、ガーゼ布(今回は柄の二重布を使用しました)
マスク用カラーゴム(一般のゴムですと耳が痛くなりますから、こちらをおすすめ・)
マスク専用のカラーマスクゴム

抗菌使用で、4mです。
(岐阜の川村製紐工業株式会社)
マスクの、表布を2柄用意しました。
型紙 縫い代込みの型紙です。布断ち切りでOK
オレンジは、大人用の型紙

ピンクは子供用の型紙

ご自分で、型紙を書いてください。 カーブは、丁寧に書いてね・・
作業開始
1.布は、表布と裏布を各1枚づつ中表にして、型紙をのせて、2枚を一緒に裁断します。(間違いがありません)
このとき、絵柄などがある場合は、生地の向きに注意してください。

型紙は、必ずひっくり返して使用してください。
(左右に必要になります)

2.縫い代は、5mm
片側に、印をつけます。
マチ針を打ちます
3.布は表布を左右縫い合わせます。
(同じ作業を裏布にしてください)
4.広げやすいように
縫い合わせて部分に、切込みを入れます。
(3で、縫った糸を切らないように慎重にね・)
5.両サイドに、縫い代を開きます。
完成したときに、デコボコしないようにするため、面倒でもアイロンを当てるとなを、出来栄え良いです
5の作業を終了した表布と裏布を、中表(生地と生地をあわせるとき、合わせる面を表の柄同士)にします。
6.マスクの上下に5mmの縫い代を書きます
7.マスクの上下を縫います
8.まだ縫ってない口(ゴムをつける部分)から、表に返します
9.7の縫い口を綺麗に整えます
待ち針を打ちます。
アイロンを当てると綺麗になります

10.マスクの表布の上下をミシンでステッチをかけます

11.ロックミシンやステッチミシンをかけます
12.三つ折りにします。 13.中央から重ねてみます。
左右対称か確認してください

14.ミシンでゴムを通す口を縫います 15.ゴムを通す、(大人は約20cm・子供は約18cmが目安)

これで、完成です。
小さなお子さんは、マスクを嫌がるのもですが、
かわいい絵柄や、ママとおそろいのペアーマスクなら、きっと付けてくれるとおもいます。
管理人は、正直・・マスクは苦手です・・
メガネをかけてるから、なんとなく・・うっといしいのですが、
このマスクは、付け心地は、いいですよーーーー
風邪・花粉症のときは、うっとうしくブルーな気持ちになります
が、このマスクなら、気持ちも明るくなりそうですよ・・・・
追記
「立体マスクより、もっと簡単な縫い方のマスクの紹介」のご要望多数のため、ブログに追記しました。
「マスクの作り方・無料型紙・写真解説・一番簡単なマスクの縫い方・初心者でも失敗なし・折って直線縫い」2009.5.23記載
マスクのウンチク(最近はエチケットマスクとも呼びますよ)
効果は、
風邪のウイルスは小さいので、マスクの布生地の目を通り抜けます。マスクの効果は吐く息の水分がマスク内にこもることで、のどや鼻の粘膜を潤すことができます。冬など冷たい空気の刺激から、ウイルスの好む低湿低温の環境を防げます。風邪をひいた後の炎症の進行を抑え、症状を緩和します。くしゃみなどしても風邪のウイルスを撒き散らすことを防ぎます。勿論、対策として、自己防衛方法としての、マスク着用も好ましい行動です。
豚インフルエンザ・鳥インフルエンザなどは、特殊なマスクの着用をおすすめします。
今回は、マスクすら付けたくない、お子さんとママ用に記載しました。
特殊なインフルエンザ対応の効力は、責任をもってません。
インフルエンザ予防
喉のうがいに
手洗い
マスク着用 です。
うがいの必要
うがいは、機械的な洗浄効果や、さらにうがい薬を用いた場合は、殺菌力や化学的洗浄効果によって、口腔を通じて侵入してくるウイルスや細菌などに対して効果を発揮します。うがいによって、口の中がスッキリしてリフレッシュした気分になったり、口臭を防いだり、虫歯や歯周病を防ぐのもこれらの効果の組合わせによるものです。
手洗いの必要
手洗いは、感染を防ぐ上で非常に重要であることは、世界の常識になっています。かぜの予防といって真っ先にあがるのも、この頃は手洗いです。インフルエンザウイルスはかぜのウイルスより感染力が強いため、咳やくしゃみで出た飛沫を直接吸込んで感染することが多いようですが、飛沫で汚染された手指や物、周囲環境の表面から手を介する接触感染も経路のひとつです。
インフルエンザの流行時期には、電車の吊革や公衆電話の受話器、ドアノブなどから多くのウイルスがよく分離されるそうです。ドアの取っ手、テーブルの表面で2時間あるいはそれ以上の時間、ウイルスは感染性をもっていることが知られています。
手洗いは、ふたつの観点から、インフルエンザの感染防止に重要です。
自分が感染していない場合、手洗いによって手指を介する接触感染を防ぐことができます。
自分が感染(発症)している場合は、汚染された手指を介する周囲環境を汚染を抑えて、接触感染によって周りの人に広がるのを防ぐことができます。
マスクの必要
症状のある人がマスクをすることで、咳やくしゃみの飛沫をマスクの内にとどめ、環境周囲への飛散をある程度防ぐことができると思われます。ウイルス自体の大きさ(100μm~1000μm)は、マスクの目に比べるとはるかに小さいものですが、飛沫はその大きさや表面の電荷(帯電)によって、マスクに捕捉されます。
最近では「エチケットマスク」という言葉も使われるように、マスクはまわりの人にうつさないための気配りが必要です。病院を受診するときはマスクをしましょう。
感染していないヒトがマスクをすることで、飛沫の吸入を抑えるだけでなく、汚染された手で鼻や口を触る機会が減り、接触感染の防止になります。のど周辺の乾燥を抑え、のどの防御機能が低下するのを抑える効果をうたったマスクもあります。
ただし、症状のない人が感染していないとは限りません。インフルエンザ感染者は発症の1日前から感染性があります。したがって、流行時期には、症状のあるなしに関係なく、マスクを着用することによって、周囲へ感染が広がるのを抑える効果がより高くなると考えられます。
(上記は感染と予防HPより)